【君津市】東山魁夷作「残照」モデルの地。鹿野山九十九谷展望公園で見られる紅葉や雲海は、これからがシーズンです。
君津市鹿野山にある九十九谷展望公園に行ってみました。2020年10月初旬のお昼頃、入口看板付近には赤い彼岸花が咲いています。公園には10数名程が訪れており、ベンチに腰を掛けてお弁当を食べているご夫婦もいらっしゃいました。
九十九谷展望公園は、ちば眺望100景に登録されている眺望の素晴らしい場所です。上総丘陵が幾重にも連なる山並みの風景を一望でき、紅葉シーズンに見られる色のコントラストや雲海、日の出を見ることができます。写真好きな方にも人気のスポットです。
感動の日の出 九十九谷公園にて pic.twitter.com/17oUD9uIZ1
— ananakabane (@ananakabane1) October 2, 2020
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— junya_photo (@junya_phot0) September 20, 2020
そして、九十九谷展望公園は、あの東山魁夷が描いた「残照」モデルの地でもあります。東山魁夷の描く青の世界は「東山ブルー」と呼ばれ、世代を問わず多くのファンがいらっしゃる人気画家ですね。
九十九谷展望公園から見れる雲海も人気!秋から冬にかけての早朝に現れるそうで、雨後の晴れた日に見られることが多いとか。
九十九谷展望公園からの雲海や、移りゆく景色を眺めに、訪れたくなる場所ですね。鹿野山ドライブもお勧めですよ〜。バイクや自転車で訪れる方も多かったです。公園内には無料駐車場あり、自動販売機あり、トイレ完備です。
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